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50代突入で見直す化粧品【年齢肌に適応する成分をお肌に】

自宅でできるイボのケア

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イボを防ぐためには

老人という言葉にショックを受けてしまいそうですが、早い人には20代から見られるポツポツとした腫瘍が老人性イボです。腫瘍といってもほとんどが良性で危険なものはまずないのですが、首や顔など目立つ場所にできるので気になる人も多いと思います。老人性イボを防ぐには普段の生活を気をつけることがとても大切です。このイボの原因は色々とありますが、最も大きいものは紫外線だといわれています。多量の紫外線を浴びることによって発生したメラニン色素が蓄積し、シミ、そしてイボへとつながっていくのです。紫外線から身を守るために日焼け止めクリームを欠かさず塗りましょう。しかしこのように注意をしていても、老人性イボは加齢により少しずつ姿を現してくると思います。できてしまったイボには化粧品によるケアが効果的です。レーザー切除などの治療に比べると即効性はありませんが、継続することによって永続的な効果が期待できます。

魅力いっぱいの成分とは

さて老人性イボに効く化粧品ですが、注目されている成分が2つあります。1つ目はヨクイニンです。ヨクイニンとは漢方薬にも使われているハトムギのことで、炎症を抑える作用、新陳代謝をよくする作用があります。老廃物を排出させる働きもあるので、シミやイボの撃退におおいに期待が持てます。2つ目は杏仁オイルです。杏仁とはアンズの種のことで、咳や痰を鎮める生薬として昔から重用されてきたものです。その杏仁から搾られたオイルは、固くなった皮膚を柔らかくして肌の再生力を高め、古い角質ごとイボをはがしてくれるのです。これら2つの美容成分を配合した化粧品は、保湿力が抜群で肌を美しくなめらかにしてくれるものです。イボのケアだけでなく若々しい肌作りをサポートしてくれますので、アンチエイジング化粧品として活用してみてはいかがでしょうか。